カードローンは実質的最後の選択肢

個人融資で手続きなどが一番優しいのが、カードローンです。
カードローンは、無担保の個人融資の中でも利用がしやすく、
最近では、おまとめローンのひとつとして活用される方もいます。

個人融資を受ける際、目的別ローン、多目的ローン、有担保のフリーローンなど
たくさんありながらもしこのいずれかが当てはまらないとなった場合は
やはり最後はカードローンが有力な選択肢となります。

カードローンのメリットは、手続がしやすく設定した限度額内であれば
自由に借入と返済ができるところでしょう。
ちょっとした物入りの際に活用できると便利です。

ただし、実質的に他のローンに比べ金利設定は高くなります。
最小1%~18%前後となっていますが、設定される限度額に応じて金利が設定されます。
限度額が高ければ、金利は低いといった具合に、限度額に反比例する形となります。

つまり、限度額を低く設定したら金利はものすごく高いということです。
とはいえ、誰でも高い限度額を設定できるわけではありません。

これらのことを総合して考えると、やはり、カードローンはその他ローンを
利用できないときの最後の砦として考える方がよいでしょう。

 

一般貸金業者で借りたお金は債務整理をする前に過払い金請求ができないか一度調べよう!

金利が高い借入先としてマイナスイメージを持ちやすい消費者金融は、サラ金時代に30%の上限金利で一般人にお金の貸付をしてたので、返済に苦労してた人の中には債務整理を止む無く選択して無事完済した人もいるほどです。

しかし近年は貸金業法が大きく改正された影響で、一般貸金業者とサラ金時代から長い取引があった人に対し、出資法時代に支払ってた金利を借主に返還する過払い金請求の申込を国の法律で開始させました。過払い金請求は、家や車を手放す犠牲が多い自己破産や個人再生に歯止めを掛ける1つの手段としても多数の弁護士が推奨しており、手続きを開始したからと言って信用情報機関の個人データに事故記録として残らないのもメリットです。

又、過払い金請求は借金整理をしたい一部の債権先を選んで処理できるので、破産宣告や個人再生を適用するほど膨大な弁護士報酬が請求されない利点もあります。従って債務整理をするしか借金解決の糸口が見つからないという人は、一度過去に取引した貸金業者の適用利率や借金額を思い出し、過払い金に該当しないか自分でチェッカーで調べてみる事をお勧めします。

尚、過払い金請求ができる時効は最後に貸金業者と取引をした10年以内とされてるので、なるべく早めの行動が良い結果を導きやすいです。

 

カードローンの自動審査って知っていますか?

生活費の不足や急な出費でお金が必要になってしまったときに銀行カードローンや消費者金融でお金を借りることを考えるかたも多いのではないでしょうか。自動審査で借入ができるかがわかるというのを聞いたことがあるかたも多いのではないでしょうか。銀行カードローンや消費者金融の自動審査とはどのようなものなのでしょうか。

例えば、新生銀行レイクは申込完了画面に審査結果が表示されますが、これはシステムがデータをもとに行っている自動審査です。自動審査ではありますが、この時点で審査OKとなれば、高確率で本審査に通ります。しかし、自動審査はコンピューターが判定する審査ですので、そこをパスしても実際の審査でNGになることもあります。実際にお金を貸す時には、必ず人間の審査が入ります。

もし審査に通らなくてお金を借りることができなかったとき、どうしますか?審査の甘いカードローンおすすめ比較ランキングで借入先を探しますか?確かにそんなときには審査の甘いカードローンもあります。しかし審査の甘いカードローンは金利が高いので気をつけて利用しましょう。